【東京ふらの会】
■ 東京ふらの会とは
東京ふらの会は北海道富良野沿線出身者ならびに関係者の交流のための
親睦団体です。 富良野沿線とは、富良野、上富良野、中富良野、南富良野、
占冠各市町村を言います。 また、富良野が好きという方、さらに富良野に興味
があるという方も当会が主催する各行事に参加できます。
当会ホームページに活動などを紹介しております。
■ 東京ふらの会の生い立ち
昭和も50年代、北海道の産業もようやく第一次産業に加え第二次産業が
発展期に入った頃、日本銀行を退職後、苫小牧東部開発(株)社長であった
故太田剛氏(富良野町出身)が中心となり、当時の北海道倶楽部、広域ふらの会他
の協力を得て、1982年(昭和57年)に出身者の親睦団体として結成されました。
その後、富良野高校同窓生の参加も頂き、一時は600名余りの大きな故郷会
となりました。
その後、世代交代の影響もあり、現在登録会員数は約400人ですが、総会・
懇親会は会員有志がお誘い頂いた新たな友人、知人の参加があり、平均7〜80人
の集まりが続いています。お陰で、総会・懇親会も今年は38回を迎えます。
当会では北海道富良野沿線の5市町村(富良野市、上富良野町、中富良野町、
南富良野町、占冠村)の出身者や関係者が年一度の総会・懇親会に集まり、
「北の国から」、「風のガーデン」などのテーマ曲のBGMが流れる中、故郷の美味
しいものを食べ、毎回故郷から上京される各市町村長および幹部の方達を交え、
お喋りや余興、ふるさとの歌等で故郷を楽しんでいます。特に、各市町村長および
幹部の方々による最新の故郷情報や懐かしい話の数々はいつも故郷を鮮烈に思い
起こす人気のひとときです。
民間調査団体である潟uランド総合研究所の調査では、広域町村を含めた富良野市
は 「市の魅力度ランキング」で、全国6位、6位、9位と、ここ3年間常にベストテンに
入っています。私たちは遠く 離れた土地に居ても、この魅力ある故郷を大きな誇りとして、
富良野をまだ良く知らない友達や周囲の親しい人達に宣伝して頂いたり、さらに
東京ふらの会にもお呼びして頂きたいと思います。
■ 東京ふらの会概要
●結成 1982年11月
●会員 約400人
●会 長 坂上 博二
副会長 荒木 晶子、東海林 正
幹 事 鈴木 矩子、竹内 裕、高橋博幸
根本 弘子、菅原 猛、中村聖子
名誉員 小玉 克己、渡辺 寿一、石川 哲郎
●事務局
〒241−0801
横浜市旭区若葉台4−7−201
竹内 裕(たけうち ゆたか)
電話・FAX 045−922−3346
上記は2019年9月現在